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この景色 ・ ・ ・ [日々、あれこれ]

この CALENDAR 2019 の写真
仕事場のある同じ建物内に出張所をおく地銀さんのもの。

まるで、
「#アルプスの少女 ハイジ」にでも出てきそうで
   何処からか、♯ハイジの可愛い ♪ 歌声 ♪ が聞こえてきそうな気がしませんか?

昨年の暮れに、妻がもらってきて仕事場と家の壁に貼ったのですが

この景色、
何と! 妻の実家の田んぼがある場所から写されたもので

時期的にも丁度今頃とられたと思えるのは、
遙かに、#白山の手前にそびえる#別山や#三ヶ峰にまだ雪が残っていて

この辺りでは、炭の粉を巻いて残った雪を溶かし、
5月の連休前後に #田植え をするのですが、
まさに、その前準備とも云える田かきをひかえ水が張られています ・ ・ ・

石徹白.JPG




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2週間も早く、サンタの贈り物が!! [日々、あれこれ]

 クリスマスを目前にした一昨日、何時ものように福祉工房「Kid's Dream」で廊下を通る
人を眺めていると、まだ二週間余も早いのに、サンタクロースからプレゼントが

クリスマス.jpg

        < 下手くそながら、MS-DOS時代にマウススティックを咥え描いたものです >

それも二つも ・ ・ ・

《 プレゼント-1 》 

 お昼少し前、歩き始めて間がない感じの男の子が、お母さんとお姉ちゃんと両手をつな
いで楽しそうに入ってこられるのをみて、何時ものように一瞬 ” ” (見覚えのある顔?)と思っやいなや、

「ありがとうございます!
    あの後、言われたようにやったら
     見て下さい!! 半年くらい前から歩けるように ・ ・ ・
もう嬉しくて
   少し時間が経っちゃいましたが、今日は見て頂きたくて!」

 「T! 一人で歩いてごらん」

お母さんとお姉ちゃんが手を放されると、
あろうことか、Y君が、少しふらつきながら側に来て、私の膝を ・ ・ ・

そうだ! T君だ!

T君親子が前に来てくれたのは8ヶ月ほど前。
その時、お母さんが、

「障害をもって生まれ、色々な所に相談や治療・訓練に行っているが、
4才になるのに、何処にいっても、
 ” この子は2才の知能レベルで、歩くことは出来ない ・・・” と言われ
   今は、言葉の発声と知能的な訓練はしてもらっているが ・ ・ ・ 」

と、口にこそ出されないが

「何とか歩けるように!?」

と言う親心が切ないほど感じられました。

その時、お母さんと私たち夫婦が話しをしている間中、ベビーカーに乗っていたT君は、
座面の上で向きを変え、フロント・ガード・カバーをくぐり抜け、
フットレストの上でもう一度向きを変え、テーブルの上によじ登り ・ ・ ・ を繰り返し、
時々私の車いすに移りたいのか手を伸ばしてくる ・ ・ ・ 。

そんな様子を見ていた私たち夫婦、普段は喧嘩ばかりしてるくせに,
この時ばかりは

「お母さん、この子もしかして歩けるようになるんじゃない!」
「大変かも知れないけど、毎日たとえ10分でもいいからY君の脇を後から支え、
 Y君の足を、お母さんの足(甲)の上にのせて、
   ユックリゆっくり歩く感覚をつかんでもらう練習をされたら ・ ・・ 」

と、同じ思いの言葉が。

 いっやぁ~ そのT君が 歩けるように!!

            思わず感激し涙が ・ ・ ・  やはり妻の目にも ・ ・ ・

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《 プレゼント-2 》 

いつも5時を過ぎる頃、重度の#障害のあるお孫さんを#バギーにのせ
散歩時に寄っていただいていたご夫妻が、昨年の丁度今頃、

「孫が、手術の後の経過が悪くて入院をしているから
  せめて枕元にクリスマスらしいものを置いてやりたい ・ ・ ・ 」

お祖父さんだけが来られ、その後、三人の姿を見かけることがなくて、
お孫さんの障害#手術のことを考えると、
ついつい考えなくていいようなことばかりが頭をかすめ、
気持ちが沈みがちになっていて、
つい2~3日前に、妻と話をしたばかりだった矢先に、時間も同じ頃、

「今週、〇〇リハに転院をし、訓練を受けているから
   見舞いに行く時に、プレゼントを持って行ってやりたい」

と、お祖父さんだけが来られ、
一瞬にして、
         それまで私たち夫婦の胸の中にモヤついてたものが。

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 土・日・祝日は、会議や催し・講演などへの参加で出掛けない限り此所にいて、
来店される方や相談に来られる障害児者の対応をさせてもらっていますが、

ここに居ると、本当に色々な方と出会え、話をし、学ぶことが沢山あります。
 新たな課題を見つけることが出来る時もありますが、
殆どが難しすぎる相談に直面し、
そのことが何時までも気になり、重く心に残ることもの方が多く、
いつも自分の力不足や限界を感じるています ・ ・ ・ 。

 それでも続けてこられ、やれることなら続けていきたいと思うのは、
今回のような、素敵な贈り物に出会えるからなのかも知れません ・ ・ ・







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トリック・オア・ トリート! [日々、あれこれ]

もう直ぐハロウィンがやって来ます。

福祉工房「Kid's Dream」のあるJR岐阜駅3FActive-Gでも
数年前までは、毎年恒例の催しのように、

トリック・オア・トリート!

   お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!

と、仮装して集まってくる市内の保育園や幼稚園をはじめ、
沢山の子ども達に、お菓子などをくばったりしていたのですが
何故か!? なぜか 最近は全く何もしなくなり、
子ども達の元気なかけ声、
  勿論、中にははにかんで小さな声で言う子もいたのですが
聞けなくなり、私以外にもきっと寂しさを感じている人/お店もある筈 ・ ・ ・

そんな中、
そぉ~~~と、そっと さり気なく、ささやかな飾り?で気分だけは ・ ・ ・

シャボン玉熊.JPG

         店先の、シャボン玉を飛ばす”くま”さんにも


マラカス.JPG

         手作りのマラカスにチョットいたずら描きをして・・・

最後は、
 何年か前に初めてこのビリボに出会った時から
  なぜか私には、ガンダムに出てくるシャア・アズナブルのヘルメットとマスクが浮かび
あくまでも私の勝手な思いつきから
キュボロ (2).JPG


こんなことも ・ ・ ・

ハロウィンと言えば、
 1991年に、日米障害者協議会のメンバーに加えて頂き参加した折に
 夕方、歓迎のパーティーにまねかれたセントルイス郊外の牧場に
 一つ一つ違った顔なんかが彫られた
 大小様々な黄色のカボチャに灯されていた蝋燭が
 風でゆらゆらと周りの景色を照らし、映し出していたことを ・ ・ ・



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♪ 黄色いサクランボ ♪ [日々、あれこれ]

日曜日、
少し前に、JR岐阜駅一階にあるスーパー「DoDa」が新装オープンし、
気になっていながらなかなか観に行くことが出来なかったので、思い切って様子を見に降りたついでに、
向かいのJA全農岐阜の八百屋?「カネ井」にも ・ ・ ・

そこで真っ先に目に飛び込んできたのが、「小さな恋人」とラベルの貼られた

黄色いサクランボ.JPG


”黄色いサクランボ” 1パック 200円、その横には、
不通のサクランボ色したのが 1パック 500円 で売られていた。
この値段の差って??? と、フト思いはしたものの、
もう私の頭の中には、あのメロディーが飛び跳ね、
妻に2パックも買ってもらいました。

夜、家にかえり早速食べてみると
  「すっごく甘くて美味しかった!!」

翌日、
FBの中に古くからの知人
(若い時に、スポークの一本もない車椅子を考案・制作された人で、その時の衝撃は ・ ・ ・
以来、はるかに年の若いその人には一目もニモクも ・ ・ ・)
が、真っ赤なサクランボの話題と写真を載せてみえるのが目に入り、
ついつい昨日の黄色いサクランボのことが浮かび/言いたくて、コメントを書き込むと、

「黄色いサクランボと言えば何と言っても”大塚愛”でしょツ!!」と、

私の想いとは違う名前のコメント返しが ・ ・ ・

俺の中では 「 黄色いサクランボ = ゴールデン・ハーフ 」 なんだけどな!?

そっかぁ~~~、世代が違うのか~~


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新年のご挨拶 [日々、あれこれ]

あけましておめでとうございます

2018年賀状-blog.jpg


Son-Blogでお世話になります皆様には、2015-01-01 08:00の新年のご挨拶の書き込みを最後に丸3年、大変ご無沙汰致しております。
その間に、ご心配を頂きmailやコメントを頂きました皆様には、心より嬉しく感謝致しております。
本当に有難うございました!!

お陰様で、この3年間に本当に色々なことが有りましたが、こうして生きておりますので。

と言うのも、途切れがちな書き込みの後半に少しお話しをさせて頂きましたように、約10年前に特定疾患の一つに罹り服用を余儀なくされた薬の副作用からか、相次ぐ腎臓結石・褥瘡の発症と手術・入退院、3年前に癌が見つかり、2年間に2度の手術を・・・
その間に、癌に関するTV番組が増え、中でも大橋巨泉さんの報道には、正直驚きや不安をこし、まさにお先真っ暗・何も手に付かず、何を考えたら良いのかさえ分からなくなり落ち込んでいました・・・
blogを通して出会うことの出来た中の何名かの方からの癌告知のコメントや、”KUKURU”さんのようにお亡くなりになられる直前まで病院のベットの上から発信を続けられる姿に、かける言葉が見つからないまま参加させて頂き、でも心打たれしみいるものを感じさせて頂いていましたが、私にはその勇気と心の余裕さえありませんでした・・・

でも、悪いことばかりではなく、とても素敵なサプライズもありました。

昨年末に、著書「頸損晩夏」/google<検索::頸損晩夏>出版の機会を頂きました。
既ににご存じ頂いていますように、私たちは27年前の1990年,受傷よりその時点までに受けた支援技術のことを含めた生活をまとめた書籍「明日を創る」を三輪書店より出版して頂きました。
またその関係から,同じ出版社が創刊いたしました作業療法の専門雑誌「作業療法ジャーナル」の表紙のイラストを創刊より3年間担当させていただくことができました,
いずれも思いがけない展開に戸惑う中、多くの反響、ご支援と励ましをいただくことができ,以来,私たちの日常は一変し,多忙にはなりましたが,とても充実したものとなりました。ご指導・支援に支えられながら、「頸損連絡会・ぎふ」ならびに「ALD岐阜」「バーチャルメディア工房ぎふ」「福祉工房Kid’s Dream」の立ち上げ、大学や看護・作業療法士養成の専門学校の非常勤講師などの取り組みにも関わらせていただくことができました。

この度,その三輪書店で声をかけて下さった三輪さんが現在社長をされておられる(株)CBRから,受傷から36年,著書「明日を創る」の出版から27年を経た今,その後の期間をまとめてみたらどうでしょうと話をいただきました。近年,加齢と共に相次ぐ難しい病気発覚の中、何かこれまでの取り組みと思いを残しておくことが出来ないかと思う気持ちと運よく重なり,今回の出版に至りました。

新年早々、それも3年ぶりの書き込みに、このようなことをUPすることは自慢しているよう ? でとても戸惑いましたが、受傷当初よりお世話になってきた畠山先生を悪性リンパ腫で、在宅就労の取り組みを始めるに当たって、文字通り後から肩を叩き思い切る勇気を頂けたと言っても過言ではないほどお世話になりました梶原前岐阜県知事さんを、著書の中にご登場頂けたのにも関わらず、出版の僅か数ヶ月前に、目を通して頂くことなく失うこととなり、お二方から受けたご恩と、再度出版の機会を頂きましたt(株)CBRの三輪社長への感謝も込めて、少しでも同じ頸損の方々に伝えるものが出来ればと、今の私たちには、これまでお世話になってきました方々に「恩返し」は出来ませんが、
ご指導・ご支援を頂きました皆様の、温かい心と熱い思いを、同じような障害を負い困っている人や家族に伝え「恩おくり」が出来ればと思っていますので、

もし機会がございましたらご散財をおかけすることになりますが、一度目を通して頂けましたら幸いです。

2018チラシ.jpg


https://cbr-pub.com/index.html
https://www.amazon.co.jp 
   検索:頸損晩夏 ―創りつづけた頸髄損傷の35年の生活の記録
  
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今年こそは!! [日々、あれこれ]

明けまして   おめでとうございます

1 干支.JPG


    2014年は、
    体調不良により数回のアクセス/書き込みしか出来ませんでしたが
    多くの皆様から、温かいメールやコメントをいただき
    ともすると、荒み崩れそうになる心を支え、いやして頂き
    
    本当に嬉しく、心より感謝致しております!!

    お陰様で、
    体調の方も あと少しで元通りの生活ペースに戻れそうですので
    2015年は、
      2015年こそは、定期的にお邪魔したいと思っていますので
            
    どうか、宜しくお願い致します。


                                  miopapa




ご心配をおかけしています ・ ・ ・ [日々、あれこれ]

昨年の11月以降、
何の書き込みもしないまま
その間に、沢山の皆さんから励ましや温かいコメントを頂きながら
今日まで、お礼や連絡もしないで 
        本当に申し訳ありませんでした!

大変ご心配をおかけしましたが、元気です!!  [わーい(嬉しい顔)]

ただ!?
転院先の病院で再手術を受け、8週間の入院の後、
先生からの”OK”という言葉と共に
「暫くの間は、車椅子に降りるのは2時間/日以内で ・ ・ ・ 」
と言われ退院したものの、運悪く年度末の時期に重なり
根っからの馬鹿な上に、どうしても仕事が頭から離れなくて、
少し? ついつい、これくらいは・・・と、若くて無理のきいた時を思い出し ・ ・ ・

そんな訳で、
せっかく完治直前まで来ていたものを、少し悪化させる羽目となり
先生にも、
「これ以上悪くなったら責任が持てない ・ ・ ・ 」とボロクソに叱られ、
今は、
渋々、一日2~3時間以内で仕事をし、後はベット上の生活を ・ ・ ・

そんな訳で、
どうしても時間的に Blog をするまでの余裕がなくて ・ ・ ・

みなさん、本当にゴメンナサイ!!  [もうやだ~(悲しい顔)]

もう暫くの間、ご心配をおかけしますが、どうか宜しくお願い致します!!


678-2 グミの実.JPG


678-1 葡萄の実.JPG


3月末まで、今住んでいるマンションの外装補修工事があり、
その間、妻がベランダで育てている草木を、
一時、日の当たらない車庫に疎開させていたせいか、
なかなか芽吹きが悪く、今年は諦めかけていたのですが
ここに来て急に葉が茂り、中には実まで ・ ・ ・


何せ、歳が歳ですので
グミや葡萄のように実まで付けようとは望みませんが
せめて、受傷後30余年の間に結ばせてもらった沢山の方とのつながりと
その上で、自分なりに積み重ねることのできたものを大切にし
やり残している、やらないと悔いの残ること
決して自惚れではなく、自分にしか出来ない!
   今だったら、まだ自分に出来ること、やらないといけないことがあるように思え、
正直、
苛立ちとストレスの中、先のことを思うと
何もかもが不安になり、全て投げ出し、人生を終わりに ・ ・ ・ と思うことも。

でも、幸か不幸か、
私には、残り少ない人生への未練の方が多くて、その勇気が無く ・ ・ ・

不様ですけど、もう少しもがいてみます!!   


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  《 今日の時計 》
             本物でなく、”煙吐き人形”のもつ時計

678-3 bパイプ人形-爺と婆.JPG




電話ボックス、今も健在!! [日々、あれこれ]

先週の金曜日、
打合せに出た先で、公衆電話ボックスの取り付け工事に ・ ・ ・

674-1 電話ボックス取り付け.JPG


最近は携帯電話におされ、
街中のダバコ屋さんの店頭なんかに置かれていた赤やピンク、青色の電話機をはじめ
公衆電話ボックス自体も、かなり取り外され見かけなくなっていた矢先に
しかも、その場所には、以前確かに設置されていた記憶が ・ ・ ・

歩きながら、
  自転車に乗りながら
     運転中の使用による事故も多発し、問題視される中
まだまだ、必要とされ出場/設置があるんだァ~~~

なぁ~んてみている内に、
子供の頃、病気になるとかかっていた近くの医院の待合室横に
    「電話室」と書かれた、畳半畳ほどでガラス戸の部屋があり、
      その部屋の壁に取り付けられていた
                                   
674-2 .jpg

         (記憶の中のものと同じ電話機をNTTの資料サイトで見つけましたので拝借・掲載します・・・)

が、子供心に妙に興味をそそられたことや、

学生時代、寮の赤電話で、何枚もの十円玉を手に家に電話をした時のことや

人並みに恋をし、初めて彼女の家に電話をした時、
  前の夜から話す言葉まで考え、寝られなかったことや
    かける前、そしてダイヤルに指を掛け回した時のドキドキ感、
     つながった瞬間、予想もしなかった彼女のお父さんの声が聞に
    一瞬パニックに近い動揺と緊張感を感じた時のこと等が思い出され 

今は、そんな青春とは程遠く、ただただ無いもの強請り感一色の中

今の携帯世代の若い人達には、
   決して解らないであろう、そうした時の流れの中での経験を
      チョッピリ誇らしくさえ ・ ・ ・ 


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  《 今日の時計 》

674-3.JPG



アッ!と言う間に ・ ・ ・ [日々、あれこれ]

相変わらずパッとしない日が続く中、

何故か、数十年も経った今になって、
市道の未登記地の整備/境界決めに立ち会えと市役所より連絡があり、
連休の最終日、気分転換もかねて久しぶりに地元へ ・ ・ ・

少し曇ってはいたものの、風もほとんど無く、
紅葉も

673-1 バトンタッチ 01.JPG


いつになく綺麗で ・ ・ ・

そんな中、
スキー場では、

673-2 バトンタッチ 02.JPG


オープンに備え、人工雪つくりの真っ最中で
既に出来上がったゲレンデ/コースには、
雪が少しでも溶けないように、白いシートで覆いもかけられていて

体調不良にかこつけ、グダグタしている間にも
確実に時が過ぎ
   間もなく、季節のバトンタッチの近づいているのを感じ、帰ってきました ・ ・ ・


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   《 今日の時計 》

673-3 東京メトロ霞ヶ関C1出口/厚労省横の時計.JPG



今年も、「縁」を結びに ・ ・ ・ [日々、あれこれ]

今年も、”福祉と医療・現場と政策の「えにし」を結ぶ会

     http://www.yuki-enishi.com/enishi/enishi-2012-0.pdf

があり、昨日(4月27日土曜日)
東京/内幸町にあるプレスセンターに行ってきました ・ ・ ・

   この催しは、前にもUPしたことがありますが
   元朝日新聞の論説委員をされていた大熊由紀子さんが
   現役記者時代から取材を通し関わりをもたせてもらった者が中心に、
   毎年400名近い人達が集まります ・ ・ ・

   私も、15年以上前に取材を受け、その後、主宰されていたシンポジウムや、
   新聞社を退職後、教鞭をとられていた大阪大学の授業に呼んで頂いたり、
   こちらで開いたセミナーに、講師としてご登壇頂いたりということもあり、
   毎年...お声を掛けて頂き、参加させてもらっています ・ ・ ・

672-1 会場.JPG

途中には、何故か“カブトムシ”のついた
672-3 街路灯とカブトムシ.JPG

       や、
672-2 日比谷公園の噴水.JPG

日比谷公園の噴水脇には”ポピー”の花も ・ ・ ・

ことしは、翌日の都合も有り夜の部には参加できませんでしたが、
昼の部だけでも、
【第一部】濃縮シンポジウム
   「住みなれたまちで、老い・障害・病気・認知症と仲良く暮らすために」

【第2部】 立体シンポジウム
   「冤罪をつくる構造~警察官・検察官・裁判官、そしてメディア」
と、
とにかく今年も、内容も登壇者も凄いメンバーで、
時間がアッと言う間に過ぎるくらい充実した生きた情報収集/学びの場でした ・ ・ ・
   詳しくは:
         http://www.yuki-enishi.com/enishi/enishi-00.html
                                         をご参照下さい。

私が、毎年何より期待し楽しみにしているのが、
一部と二部の間に設けられる  「えにし結びたい・む」  で、
スクリーンに、「コンボ」や「クッキングハウス」の統合失調症の方々の笑顔の写真や
ALSの記者の活躍などが次々と映し出される中、
参加者全員が、文字通り「出会い」、名刺交換をし、
話しをする中で、質問や指導を仰ぐことが出来るという、僅かな時間ですが
今年も、厚労省の原老健局長と、同局へ地元から出向中の市の課長補佐はじめ、
20年前、日米障害者会議に参加したアメリカ(セントルイス)で、知らなかったとは云え、
連日車椅子を押してもらった、若き日の前厚労省雇用均等・児童局長さんや
今でも、困った時はじめ事あるごとに相談にのってもらっている某機構の審議役、
障害者雇用アドバイザーほか、何名かの皆さんともお会いし、
親しく話しをさせて頂くことが出来ました ・ ・ ・ 

残念ながら、あまりにも人が多すぎて、会いたくても出会えなかった方も ・ ・ ・
そんな中、「川田龍平」さんからもお声を掛けて頂き、
         妻と一緒に写真も撮らせて頂く事もできました ・ ・ ・


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  《今日の時計》

672-4 東京駅の時計01.JPG

672-5 東京駅の時計02.JPG

                   新らしくなった東京駅の時計


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