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初めて見ました 「子ども用車いすマーク」 [の、による、の為の・・・]

初めて出会いました ! !
     「子ども用車いすマーク」

土曜日、何時ものように福祉工房 「Kid's Dream 」 にいると、
ショーケースのガラス越しに、バギーのキャスターが ・ ・ ・
そのフレームの色とキャスターを見た途端
    と、
受傷以降、自分も車いす生活を余儀なくされていることに加え、
長く障害児者の相談に関わらせてもらっているからなのか、
そんな独特の勘のようなものが ・ ・ ・

入ってこられたのは、3~5才位の男の子と、バギーに乗った女の子とお母さん。
顔が合うなり、バギーに乗った女の子が、
「 こんにちは! 」
と挨拶をしてくれました。
その何とも言えない笑顔につり込まれ、つい何時もの癖で内の奥さんが
「 何歳 ? 」 「 お名前は ? 」
すると、自分の歳と名前をすかさず応えてくれた女の子とは対照的に、
照れ屋さんな少し文字もジッとする男の子に向かって
「 Y 、お名前は ? 」
それでも男の子が照れていると
「 弟は Y って言うの。 私たち双子なの ・ ・ ・」

その勢いをフォローするかのように、この姉弟が4才で ・ ・ ・ と、
女の子の障害のことをはじめ、お母さんを交え、ついつい色々と長話を。

帰られる時になり、バギーが反対側になると、「子ども用車いすマーク」 が。

「 子ども用車いすマーク 」 のことは知っていて、
自分で云うのも変ですが、結構アチコチと出歩く方ですが、
これまで一度もつけてみえる場にであったことがありませんでした。

そんなこともあり、
きっと私と同じように、実際の場に出逢われることがなかったり、
まだご存じでない方も含め、前回の 「 ヘルプマーク 」 と同様に、
マークが必要となった経緯も含め、私が理解不足で下手に説明をするよりも、
是非一度、一般社団法人 mina family

  https://www.mina-family.jp/  を覗いてみて下さい。

レゴ-車椅子少年.JPG



#子ども用車いすマーク
#福祉工房キッズドリーム
#ヘルプマーク
#車いす
#相談
#ベビーカー
#バギー
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原点 ? に戻ってよ!! [働く為に ・ ・ ・]

原点?に戻ってよ!!

11月 3日 (日) 、福祉工房「Kid’s Dream」にいると、
ご自身も障害をもたれているのに、
お母さん(80才を越えられる)が、週3回透析に通わなくてはならないようで、
その都度、付き添ってこられ、待ち時間にいつものぞいて下さる A さんが ・ ・ ・

色々お話しをする中で、
ご自身も、これまでに困られたことがあり、
今は、「ヘルプマーク」の普及に力を入れてみえるようで、
ポスター等の普及・啓発グッズを頂いた。

早速、狭い部屋の少し湾曲した壁に ・ ・ ・

ヘルプマーク.JPG
忘れてた! 
     ここに戻れば良いんだ!と、

貼ってもらっている時、
    ふと以前から貼ってある隣のポスターに目が ・ ・ ・

今、マスコミはじめ当事者間でも紛議している国/省庁における
” 障害者雇用の水増し” 問題のことを、
忘れかけてた自分への反省もしつつ思いだしました。

このポスター、
確か、 ATARIMAプロジェクトの中で2010年の3月頃にオリジナルポスターとして作られ、
全国の関連機関や団体、希望・賛同先等に配布されたもの。

http://www.atarimae.jp/event/poster/

で、当時私は、ポスターのモデルの藤沢真理子さんの写真の横に書かれた

「会社員になりました。」
と微笑むと
家族も先生も
みんな泣いた。

言葉と、ポスターの中央に、
1 通の白い角封筒が貼り付けられていて、封を開けると、
真理子さんが学校を卒業し、18歳で就職したときに、
お母さんが真理子さんに宛てて送られたと言うメッセージが ・ ・ ・

その手紙を読んで、思わず涙ぐんだのは、決して私だけでは ・ ・ ・

今、私たち障害者の福祉や就労に対する国の施策が増える中
今回のような意識・理解???の言葉では言い表せないものを感じると同時に

国も、私たち当事者も、そして事業主?
 お叱りを受けるやも知れませんし、
      私の理解不足・懸念によるものなのかも知れませんが
 ATARIMAのポスターの雇用企業はじめ、
 大半の企業が真摯に努力を惜しまず取り組んでもらう中
 本来は、企業の蓄積された雇用のノウハウ活用を求めて
 支援参入の対象枠が拡げられた筈なのに
 残念ながら、ある業種の、ホンの一部の企業により施策・制度の隙間を衝き、
当事者の社会参加、自立の支援より利益優先と思える取り組みが
 進んでいることが気になりますが ・ ・ ・

このポスターのように、仮に企画・演出で過度/上手すぎるかもしれませんが
これが作られた当時、こうした考え方・表現の出来る人達が何処かにいたはずで
そうした人達と、もう一度原点に戻り、
雇用率の未達成、水増し・・・に終始することなく
真に障害者個人の意思と能力
(単に頭脳面だけでなく、働く、生活をする上での全ての要素)を理解し
社会の中に、一人の人間としての居場所を確保できるような支援の取り組みを

始める時なのかも?
   始めるべきでは!?



※ ヘルプマークについて
  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/


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トリック・オア・ トリート! [日々、あれこれ]

もう直ぐハロウィンがやって来ます。

福祉工房「Kid's Dream」のあるJR岐阜駅3FActive-Gでも
数年前までは、毎年恒例の催しのように、

トリック・オア・トリート!

   お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!

と、仮装して集まってくる市内の保育園や幼稚園をはじめ、
沢山の子ども達に、お菓子などをくばったりしていたのですが
何故か!? なぜか 最近は全く何もしなくなり、
子ども達の元気なかけ声、
  勿論、中にははにかんで小さな声で言う子もいたのですが
聞けなくなり、私以外にもきっと寂しさを感じている人/お店もある筈 ・ ・ ・

そんな中、
そぉ~~~と、そっと さり気なく、ささやかな飾り?で気分だけは ・ ・ ・

シャボン玉熊.JPG

         店先の、シャボン玉を飛ばす”くま”さんにも


マラカス.JPG

         手作りのマラカスにチョットいたずら描きをして・・・

最後は、
 何年か前に初めてこのビリボに出会った時から
  なぜか私には、ガンダムに出てくるシャア・アズナブルのヘルメットとマスクが浮かび
あくまでも私の勝手な思いつきから
キュボロ (2).JPG


こんなことも ・ ・ ・

ハロウィンと言えば、
 1991年に、日米障害者協議会のメンバーに加えて頂き参加した折に
 夕方、歓迎のパーティーにまねかれたセントルイス郊外の牧場に
 一つ一つ違った顔なんかが彫られた
 大小様々な黄色のカボチャに灯されていた蝋燭が
 風でゆらゆらと周りの景色を照らし、映し出していたことを ・ ・ ・



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新じゃがに芽!? [自然/営みと息吹き]

一昨日、
叔母から今年獲れたという
新じゃが玉葱が届いた。

新じゃがに芽が.JPG

早速、妻がお礼の電話を入れると
「 張り合い無ヤァ~
  今年は暑かったせいか、ジャガイモに芽がでて
    嫁に来て40年余、こんなことは初めて ・ ・ ・ 」
とのこと。

そう言われれば、
私の自宅のある岐阜(郡上)は、
夏でも、朝夕の気温がグッと低く
ひと夏に、エアコンをかける日も数える程しかなく
トウモロコシやジャガイモなんかが北海道なみに美味しい!! 筈なのに、
今年は、無茶苦茶暑い日が続き、トウモロコシなんかの出来も今一で

例年? 、7~8月に獲れるジャガイモの芽を見るのは
春、雪が溶けてからだったのですが ・ ・ ・

でも、美味しかった!!

    写真だけのお裾分けですが ・ ・ ・




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遺稿集への寄稿と不思議な”えにし” [Life-Work/恩おくり]

8月31日
 梶原拓前岐阜県知事が亡なられる(昨年の8月29))直前まで書き続けられた遺稿「情場(jojo)の時代を生きる」が、現岐阜市会議員の和田直也氏によりまとめられ出版されました。

何故か、その中で多くの著名な方々にまじり寄稿の機会を頂きました。

本・目次.JPG

 私自身、本が自分で捲れないことから、考案したページめくり機を使い時間を見つけ少しずつ拝読し、9/4に本が手元に届いてから約20日かかって、ようやく読み終えることが出来ましたが、改めて梶原前知事さんの凄さ・素晴らしさ・心の豊かさ・・・が感じ・思い出され、只ただ「早すぎる」「惜しい・・・」「ここに書かれているような見識や先見力などを一人でも多くの若い人達に伝えてもらいたかった」という思いでいっぱいです。

 初めての出会いは1989年12月。
「障害と共に生きる/夢ふくらむニュー福祉メディア」というテーマでテレビ対談に出させて頂いた時でした。

知事就任.jpg

 四肢麻痺という障害を負った後、多くの人との出会いの中、ITはじめ支援技術に支えられ在宅で暮らしている障害者が岐阜県にもいるという情報に注視され、自ら画かれていた構想につながる何かを感じて頂いたのかも知れません。対談後、別室で私たち夫婦と3人だけで、福祉に関する思いや不満、妻の介護上での愚痴や苦労話まで耳を傾ける時間を頂きました。
 このことは、その後設けられた「目安箱」につながっていました。私も何度となく提案を投稿しました。
その度に、お忙しい中、必ず直筆の返事を頂き、確かに声が届いている実感と安心感のようなものを感じることが出来ました。いちはやく世の中の情報をキャッチし、実行に移す指示をされていたように感じました。
 岐阜県の福祉が目に見えて変わり始め、他県からも羨ましがられるような施策が打ち出されるようになりました。そうした中、重度の障害者の社会参加支援の拠点として、ソフトピアジャパンのオープン時に「福祉メディアステーション」が。2年後に重度障害者の在宅就業支援の為の「バーチャルメディア工房ぎふ」を立ち上げ現在まで関わりを持たせてもらっています。
 
 私は、出会え肩を叩いて頂けたお陰で、今も関わらせてもらっている障害者の在宅就業支援の取り組みに一歩を踏み出せた超幸せな障害者だと思っています。

 そして今回、遺稿集の出版にあたり寄稿の機会を頂くことになった経緯にも、とても不思議な巡り合わせ“ えにし”を感じています。

 お亡くなりになられる4ヶ月前、愚著「頸損晩夏」の出版計画の中で、
是非梶原前知事に一言インタビュー形式でも良いからと云うことになり打診、それも電話にも関わらずご快諾頂き、出版社の社長/編集長と会うことになったのですが、その日より前に、奥さまとわざわざJR岐阜駅にある福祉工房「Kid’Dream」までお越し頂き、色々とお話をさせていただくことが。
 その時、知事さんご夫妻と私たち夫婦一緒に写真を撮らせていただき、お送りしました。

知事さんご夫妻と.jpg

 この時の写真が、お亡くなりになられた時に、ご自宅にかけつけられた和田直也議員が、遺品を整理される中で目に留まったようで、背景から場所が解ったらしく、後日お尋ねを頂き、未来会館での”偲ぶ会”へのお誘いを頂いたばかりか、今回の大切な遺稿集にまで機会を頂く事になりました。

 その和田議員が、ご自身のblogの中で、《”「則天去私」梶原拓 知事の旅立ち”として書かれている中に、「延命措置はしない。通夜葬儀は密葬、非公表」相変わらず難読の手書きメモにそう書き残して旅立たれたおとっつぁんらしい最期です。8月31日、今日はおとっつぁんの旅立ちです。真夏の青く澄みきった大空を見上げ、手を合わせています。》

 とあるこの日、東京で遺稿集の出版と偲ぶ会が開催されることになり案内を頂きました。
丁度この日は、以前より日本リハビリテーション工学協会「第33回リハ工カンファレンス in あつき」の中での「厚木市市民講座」にパネリストとして話しを頂いていて、欲張って両方に出たい! 願望はある中、
「きっと凄い人達が集まられるはず、その事を考えると居場所が???」
と言う思いと、最初にお会いしたTV対談のテーマ・内容を思い出し、
「きっと知事さんも喜んでもらえるのでは・・・」
と、自分の生きる自信となった支援技術(リハ工学)について一人でも多くの人に知ってもらおう! と後者を選びましたが、

ここでも偶然とは思えない出会いが!!

 当日、新幹線の岐阜羽島駅で時間待ちをしていると、梶原前知事さんの奥さまに!!
「もしかして今日の ・ ・ ・ 」
と声をかけて頂いたのですが、選択を間違った! と頭の中が真っ白になり、どちらからともなく妻と顔を見合わせました。
 お誘いを頂きました多和田議員には、事前に想いを伝えお詫びはしていたのですが、ここに至っては言い訳になるかと思いつつ、心から選択した訳と事情をお話しし、奥さまの
「梶原も、きっと ・ ・ ・ 」
の一言と笑顔により、冷静さを取り戻し新横浜経由で厚木へ ・ ・ ・

 また、遺稿集の参考文献のページの中に、当時「アサヒパソコン」の矢野直明さんのお名前を目にしたのです。
 「頸損晩夏」の中でも少し書きましたが、梶原前知事さんとの出会い(存在を知って頂いた)は、当時、同誌の初代編集長をされていた矢野さんに取材・掲載して頂きました「アサヒパソコン」の記事”パソコンと私”で、今回の遺稿集ともつながり、本当に不思議な巡り合わせ“縁/えにし”を感じずにはおられません。

 この身体、いつまでもつか、やれるか解りませんが、頑張れる間は、こうして出会うことが出来支え続けて頂いた皆さんに、恩返しは出来ないまでも、出会えた喜びと感じ・学んだことの例え1/100 1/10でも、障害を負った後輩達に「伝えたい!」「伝えられたら・・・」、そんな “恩おくり“ が出来たらと思っています・・・


※ -1 この時、梶原前知事さんに語って頂きました篤い思いは、
     「頸損晩夏」(株)CBR https://cbr-pub.com/book/052.html

※-2 和田直也議員fb 
https://www.facebook.com/kazuhiro.uemura.90/posts/1183349378471803?__xts__[0]=68.ARDwTsbOUy0oJQTBPQpSMugFE9m84cXH__0aNRf89Uyq_3KDOT0RIcSOZB-MEUkcuk0IVsfoBYwxaFsg-TUICPgu3ZkYWnqqGP5xDnKllM9XtIKa7uVtzwDqy_X9GIJ5jEQfLxGoxNKtGI5BvmDqGP0d05MfmojkIIJw8L6H_oe5jbNUklwyJw&__tn__=-R

※-3 和田議員のblog「則天去私」梶原拓 知事の旅立ち
http://wada-naoya.jp/wn2/action/%E3%80%8C%E5%89%87%E5%A4%A9%E5%8E%BB%E7%A7%81%E3%80%8D%E6%A2%B6%E5%8E%9F%E6%8B%93-%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%85%E7%AB%8B%E3%81%A1/
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「夏休み ロボットプ ログラミング教室}を開催 [育む]

「夏休み ロボットプ ログラミング教室」を開催

福祉工房「Kid's Dream」では、毎年夏休みの期間中に、
JR岐阜駅 アクティブG の催しに併せワークショップ等を開催してきましたが、
今年は”キッズアカデミー”の開催に合わせ、3階にある”アートリビング”で、
< 夏休みロボットプログラミング教室 >を、「大垣ロボットスクール」の
太田佳祐校長のご協力により2度開催することになりました。

8月1日(水曜日)、その第1回目を無事終えることが出来ました。
今回は、 ”レゴ [レジスタードトレードマーク]マインドストーム”を使って、
参加してくれる小学生に講師の太田校長先生のご指導の下に、
簡単なロボットプログラミングに挑戦し、自分がプログラミングしたとおりに
ロボットが動くかどうかを確認し、楽しんでもらいました。

DSCF2893.JPG

 
今回は、下は小学校2年生から、上は中学2年生まで幅の広い子ども達が参加し、
目を輝かせ、上手く動いた時には
ガッツポーズや思わず隣の初対面の子同士が握手し「やったぁ~!!」の声も・・・。

この日は、工房の仕事をお休みし、一日会場に ・ ・ ・
まずは、1回目を終えることが出来ホッとすると同時に、
その場の人数や年齢に併せとても解りやすく展開される太田校長の指導の教え方に、
”VM工房ぎふ”として障害者の職業訓練のPC教室等に関わらせてもらっていることもあり
とても大きな大きな感動を覚えると同時に、大変良い勉強をさせて頂きました。

また、OSがDOS時代にcopyやformatに始まり全てのコマンド入力し、
プログラムを組んでいた頃や、windowsに代わった頃の衝撃・喪失感のようなものを
覚えた頃を思い出し、基本・原理は同じなのにその手順・表現の仕方一つで
こんなにも解り易くなることを実感すると同時に、物怖じすることなく取り組む子ども達に、
これからの伸びしろ・変化に期待しつつ、
逆に自分の歳を考えると、果たして何処まで頭がついていくだろうか?と
そんな不安も ・ ・ ・


 次回8月12日は、この暑さやお盆前と言うこともあるかもと知れませんが、
Pm13:00と14:30のコースはまだ少しあいていますので、

よかったら是非参加してみて下さい!

ロボット教室チラシ.jpg


 お問い合わせ・申込先: 電話  Kid's Dream 058-266-7455

    mail info@ogakirobotschool.com まで


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七夕の短冊に願いを込めて [Ringiygi 誕生]

先週、
定期検査のため毎月かよっている病院の玄関ドアーをくぐると
玄関ホールの窓際に”七夕飾り”の竹(笹)が立てられていて
そのもとには机が置かれ、
  上に、紙縒りのついた色とりどりの沢山の短冊と筆ペンが ・ ・ ・  

検査も無事終え、
帰りに、孫の幸せを願い
 ”爺と婆”は、願いを込めて短冊を一枚吊り下げてきました ・ ・ ・

七夕飾り02.JPG



※ 病院通いを自慢する訳ではありませんが ( 苦 笑 )
今、3つの病院の7診療科、いや! 障害者歯科も ・ ・ ・ に通っていますが
     ここは、頸損受傷間もなく転院したところで、
総合リハ+形成+泌尿器+耳鼻科に ・ ・ ・
ここの凄いのは、
医療処置・対応はもとより、
    いつも行く度に、時節に併せた装飾等が出迎えてくれるのですが
    それをするのが職員でははなくて、高齢者のボランティア?
    全てが、ここでお世話になったり退院た人達とは思えないのですが、
    みな手作りで ・ ・ ・
 
そればかりか、
    まずは、ホッコリするような笑顔と向かい入れの挨拶に始まり、
    来院者の案内や介助・誘導、自動精算機の説明や忘れ物のチェック、
    時々、
    待ちづかれて泣き出す赤ちゃんを上手にあやしたり ・ ・ ・ の場面にも

つい憂鬱になりがちな通院に、ホッとした一時が ・ ・ ・

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♪ 黄色いサクランボ ♪ [日々、あれこれ]

日曜日、
少し前に、JR岐阜駅一階にあるスーパー「DoDa」が新装オープンし、
気になっていながらなかなか観に行くことが出来なかったので、思い切って様子を見に降りたついでに、
向かいのJA全農岐阜の八百屋?「カネ井」にも ・ ・ ・

そこで真っ先に目に飛び込んできたのが、「小さな恋人」とラベルの貼られた

黄色いサクランボ.JPG


”黄色いサクランボ” 1パック 200円、その横には、
不通のサクランボ色したのが 1パック 500円 で売られていた。
この値段の差って??? と、フト思いはしたものの、
もう私の頭の中には、あのメロディーが飛び跳ね、
妻に2パックも買ってもらいました。

夜、家にかえり早速食べてみると
  「すっごく甘くて美味しかった!!」

翌日、
FBの中に古くからの知人
(若い時に、スポークの一本もない車椅子を考案・制作された人で、その時の衝撃は ・ ・ ・
以来、はるかに年の若いその人には一目もニモクも ・ ・ ・)
が、真っ赤なサクランボの話題と写真を載せてみえるのが目に入り、
ついつい昨日の黄色いサクランボのことが浮かび/言いたくて、コメントを書き込むと、

「黄色いサクランボと言えば何と言っても”大塚愛”でしょツ!!」と、

私の想いとは違う名前のコメント返しが ・ ・ ・

俺の中では 「 黄色いサクランボ = ゴールデン・ハーフ 」 なんだけどな!?

そっかぁ~~~、世代が違うのか~~


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miopapa が、Ringiygi になりました!! [Ringiygi 誕生]

このところ何かと心が沈みがちになることの多かった我が家ですが、

この 1月19日に、
もう 駄 目 か と諦めかけていたのですが、

何と! なんと!!

待望の (男の子)が 誕 生 しました!!

1-綸 20180119 1512-1802.JPG


この日は、気が気でなく、朝早くに家を出て離れて暮らしている娘のもとへ

産室から育児室の保育器に移された直ぐに、窓越しにパチリ!!


娘達とは離れていることもあり、
また、時代が時代とは言え、
娘の婿さんが一ヶ月の育児休暇をもらい? もらえ
そのお陰?で、病院を退院後も家に帰ってくることなく看てくれていて

ありがたいような? 
チョット拍子抜けしたような複雑なところですが

こうして毎日のように送られてくる写真に、
ほやほやの爺と婆は、頬をゆるませっきりで ・ ・ ・

3-1綸 5.jpg


( 2週間目 )

( 時々、寝ている時に"かに笑い" もするとかで・・・ )


2-綸  2週間1.jpg



3-2綸  2ヶ月 009.jpg


( 2ヶ月目、贈った/送ったガラガラをもって振りくるとか・・・ )


この年度またぎの時期は何かとやらないといけないことが多くて
やがて3ヶ月になるというのに、未だ会いに行っておらず
最近は、もっぱらスマホを通して
本当に聞こえているのか、偶然なのか
まるで返事をしているかのように帰ってくる声に
つい夢中になり、
目尻下げっぱなしで話しかけている新米の爺・婆ですが、

今月末には、なんとか、何が何でも会いに行ってこようと!!



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新年のご挨拶 [日々、あれこれ]

あけましておめでとうございます

2018年賀状-blog.jpg


Son-Blogでお世話になります皆様には、2015-01-01 08:00の新年のご挨拶の書き込みを最後に丸3年、大変ご無沙汰致しております。
その間に、ご心配を頂きmailやコメントを頂きました皆様には、心より嬉しく感謝致しております。
本当に有難うございました!!

お陰様で、この3年間に本当に色々なことが有りましたが、こうして生きておりますので。

と言うのも、途切れがちな書き込みの後半に少しお話しをさせて頂きましたように、約10年前に特定疾患の一つに罹り服用を余儀なくされた薬の副作用からか、相次ぐ腎臓結石・褥瘡の発症と手術・入退院、3年前に癌が見つかり、2年間に2度の手術を・・・
その間に、癌に関するTV番組が増え、中でも大橋巨泉さんの報道には、正直驚きや不安をこし、まさにお先真っ暗・何も手に付かず、何を考えたら良いのかさえ分からなくなり落ち込んでいました・・・
blogを通して出会うことの出来た中の何名かの方からの癌告知のコメントや、”KUKURU”さんのようにお亡くなりになられる直前まで病院のベットの上から発信を続けられる姿に、かける言葉が見つからないまま参加させて頂き、でも心打たれしみいるものを感じさせて頂いていましたが、私にはその勇気と心の余裕さえありませんでした・・・

でも、悪いことばかりではなく、とても素敵なサプライズもありました。

昨年末に、著書「頸損晩夏」/google<検索::頸損晩夏>出版の機会を頂きました。
既ににご存じ頂いていますように、私たちは27年前の1990年,受傷よりその時点までに受けた支援技術のことを含めた生活をまとめた書籍「明日を創る」を三輪書店より出版して頂きました。
またその関係から,同じ出版社が創刊いたしました作業療法の専門雑誌「作業療法ジャーナル」の表紙のイラストを創刊より3年間担当させていただくことができました,
いずれも思いがけない展開に戸惑う中、多くの反響、ご支援と励ましをいただくことができ,以来,私たちの日常は一変し,多忙にはなりましたが,とても充実したものとなりました。ご指導・支援に支えられながら、「頸損連絡会・ぎふ」ならびに「ALD岐阜」「バーチャルメディア工房ぎふ」「福祉工房Kid’s Dream」の立ち上げ、大学や看護・作業療法士養成の専門学校の非常勤講師などの取り組みにも関わらせていただくことができました。

この度,その三輪書店で声をかけて下さった三輪さんが現在社長をされておられる(株)CBRから,受傷から36年,著書「明日を創る」の出版から27年を経た今,その後の期間をまとめてみたらどうでしょうと話をいただきました。近年,加齢と共に相次ぐ難しい病気発覚の中、何かこれまでの取り組みと思いを残しておくことが出来ないかと思う気持ちと運よく重なり,今回の出版に至りました。

新年早々、それも3年ぶりの書き込みに、このようなことをUPすることは自慢しているよう ? でとても戸惑いましたが、受傷当初よりお世話になってきた畠山先生を悪性リンパ腫で、在宅就労の取り組みを始めるに当たって、文字通り後から肩を叩き思い切る勇気を頂けたと言っても過言ではないほどお世話になりました梶原前岐阜県知事さんを、著書の中にご登場頂けたのにも関わらず、出版の僅か数ヶ月前に、目を通して頂くことなく失うこととなり、お二方から受けたご恩と、再度出版の機会を頂きましたt(株)CBRの三輪社長への感謝も込めて、少しでも同じ頸損の方々に伝えるものが出来ればと、今の私たちには、これまでお世話になってきました方々に「恩返し」は出来ませんが、
ご指導・ご支援を頂きました皆様の、温かい心と熱い思いを、同じような障害を負い困っている人や家族に伝え「恩おくり」が出来ればと思っていますので、

もし機会がございましたらご散財をおかけすることになりますが、一度目を通して頂けましたら幸いです。

2018チラシ.jpg


https://cbr-pub.com/index.html
https://www.amazon.co.jp 
   検索:頸損晩夏 ―創りつづけた頸髄損傷の35年の生活の記録
  
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