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私のキネマかん・・・ ブログトップ

半年ぶりに映画館へ ・ ・ ・ [私のキネマかん・・・]

昨日(1月31日 日曜

この所、仕事に追われていて余裕がなかったことと
体調も今ひとつ自身がなかったこともあり
大好きな映画とも、ついつい遠ざかっていたのですが
日曜の店番を終え、何となく家に直行する気にもならず
あまり映画の好きでない・・・と言うよりも、映画が始まるなり寝てしまう妻に、
駄目元で、
前々から観たいと思っていた「オーシャンズ」について
出来る限り妻の関心を惹くような、撮影秘話などについて
予め、Web等で下調べをしたネタを元に話をし
渋々ながらOKをもらい、ほぼ半年ぶりに一緒?に映画館へ ・ ・ ・

勿論、観た映画は

344 オーシャンズ.jpg

勿論、オーシャンズ

Web やTVの予告等では想像すら出来なかったイントロの一部に感激し
前半を占める、海洋生物の生態の珍しさに加え
その描写/撮影技術やタイミングの素晴らしさと美しさに感動し
ともすると、自分も一緒に海の中を泳いでいる錯覚に ・ ・ ・

私の中では、
そんな感動と、心が安らくようなシーンがズーッと続くものと思っていたのですが
予想に反し、意外というか、思いも寄らないほど短くて
いきなり

 永遠に育まれてきた海の生き物の生態系が
   人間が関わりを持ちようになって僅か数十年の内に・・・・・

的なナレーションと共に、
画面には、
漁網に引っかかりもがき苦しむ魚たちや
その網を引き上げる漁師/明らかに東洋系の顔が、
          水中から、波間越しに映し出されたり ・ ・ ・
鯨に、モリを打ち込む捕鯨船 ・ ・ ・
少し前まで、国際的な問題になっていた
  和歌山の伝統的漁法を彷彿させるようなシーンに加え
トドメと言わんばかりに出てきたのは、フカヒレ漁で、
  捕獲した鮫の背と腹ヒレと尾を船上で切り落とし、残った鮫を海中に・・・・・
   その動けなくなった鮫が、沈んでいく様と、
     やがて海底に着き、もがき苦しむ様まで ・ ・ ・ 


事前に、この映画が
宇宙や地球、海の神秘性と大切さに加え、環境保護を主眼としていることや
それ故に、云わんとすることは予測できないわけではありませんでしたが

此処まで見せつけられると、

以前観た、同じようなテーマの映画「アース」を思いだし、
ついつい比較しそうになりながら観ると同時に

少し前に、TVの番組の中で、
この映画は、もちろんCGでもなければ
色々な海洋生物の生態を撮した映像の中から、
名シーンや必要な映像だけをピックアップして編集したりしたものではなく、
前もって何百枚という絵コンテが描かれ、
それを元に、様々な撮影機材や手法を考え取り入れて撮影されたもの・・・・・
だと紹介されているのを聞いた事と重なり

私には、どうしても、
  制作側の必要以上の意図が感じられてなりませんでした ・ ・ ・

そして、エンディングで
捉え方にもよるのでしょうが、
荒海を乗り越え進む船が、三隻出てくるのですが
その中の一隻が、
  何故か砲塔を装備した巡洋艦?である点にも
     妙な引っかかりと後味の悪さを感じずには居られませんでした ・ ・ ・














残念! 気づくのがぁーーー [私のキネマかん・・・]

私は、社会人になって初めて、
大阪の梅田で洋画なるものを観ました ・ ・ ・

その時見た映画は
 ソフィアローレン”ひまわり” で、とにかく感動し、
 男なのに涙が止まらず、終わっても直ぐに席を立つことが出来ず
  次が始まり、暗くなるのを待って先輩と外に出たことを、今も ・ ・ ・

それ以来、
とにかく映画が好きになり、暇さえあれば映画館に足を ・ ・ ・

でも、
ここ2年ほどは、仕事が忙しくなっていることに加え
2年前に特定疾患に罹り、自己免疫力との睨めっこが続く中で
人混みの中に行くことにより雑菌を拾い感染する心配と
年をとったのか、
それまでのように、仕事を終えた9時過ぎ位から出かけていくような
体力もなく、少しは不摂生に気をつけようと ・ ・ ・

そんなこんなで、この所トンと映画館の敷居が高くなっている ・ ・ ・

今日、久しぶりに「今、なにをやってるのかなぁーーー?」
会員カードを持っている
252 映画履歴 ユナイテットシネマ マーク.gif
のホームページを覗いてみると、
特典でもある、
これまでに貯まっているポイントの期限切れが迫っていることと
     (映画を一本みると1ポイント、6ポイント貯まると一回ただで観られる)
過去の鑑賞履歴が5年間さかのぼって見られることを知り
つい、懐かしさと
せっかく、こうしてblogに
「私のキネマかん・・・」なるカテゴリーまで設けているのだから
気づくのが遅くて残念ではあるものの、
せめて、解る範囲だけでも自分の思い出として残しておければと
早速、過去の履歴をDLしてみました ・ ・ ・

以下は、
 あくまでも、そんな私の
  過去5年間に観た映画のタイトルの掲載になります ・ ・ ・








ご関心のおありの方のみ、次へお進み下さい ・ ・ ・


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共通テーマ:映画

ご紹介!?  映画 「ゆずり葉」 [私のキネマかん・・・]

※ 既に、ご覧になられた方もあるかもしれませんが


今日は、映画 「ゆずり葉」のご紹介!?

230-1 ゆずり葉.jpg


まだ、私自身も完全に観てないのだから、チト 違うなぁーーー!

この映画のことは、
前に少し、ある催しの報告の中でふれさせてもらいましたが

この映画「ゆずり葉」は、
聴覚障害をもつ人達の苦悩や苦労の生活を
二組の若者達の恋愛を通して展開していますが

なにより、メガホンを取ったのも聴覚障害をもった当事者であり
話の中に出てくる、
障害者が故に出会い、戦うことになった欠格条項 ・ ・ ・
そして、見事にその壁をぶち破り薬剤師の資格を取った女性が
この映画の監督の奥さん!!

私は、この春、とある催しの中で
僅か10分弱でしたが、この映画のP.M.ビデオを拝見し、
奥様の講演も聴き、会食の席をはさみ、
親しくお話(手話通訳者を介し)をさせて頂く機会に恵まれ

230-2 ゆずり葉 監督夫妻.jpg

           監督/ご主人          奥さん

あまりにも爽やかで清々しい若いカップルに圧倒され
この年になると、何となく否定的な気持ちになりがちな心まで
綺麗に洗い拭われた思いがしましたが

それ以上に、
この映画には、心を奪われる思いがし、
      絶対に観たい一本と決めていますし、
なかなか人に勧める気になる映画は少ないのですが
この映画は、
  皆さんにも、自信を持ってお勧めが出来ると思っていますので
もし、ご都合等が合い、
     気が向かれましたら ・ ・ ・


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

※ この映画、既に東京では6/13に封切られています ・ ・ ・  
  以下、 
    ◆6月13日(土)~7月3日(金)
      時間:【1】12:30 【2】14:40 【3】16:50 【4】19:00
      会場:東京都・ポレポレ東中野
    ◆6月20日(土)
      時間:【1】13:00 【2】16:00
      会場:神奈川県・川崎市総合自治会館
    ◆6月20日(土)
      時間:【1】10:00 【2】14:00
      会場:埼玉県・さいたま産業文化センター
    ◆6月21日(日)
      時間:14:00~
      会場:山口南総合センター
         
      
  全国展開されていく予定になっていますが
  ホームページ等をご覧になるとお解りのように
  「お問い合わせ、お申し込みは、◇◇聴覚者協会まで」とか
  実際に放映される会場を見ても解るように、
  地域の公的施設や福祉施設系が多く ・ ・ ・

この映画に惚れ込み、監督ご夫妻の人柄に触れた私としては

もちろん、制作費や観客動員数の関係もあるかもしれませんが

こうした映画が、こういう映画そこ
ごくごく普通の、一般の映画と一緒に、

同じ屋根の下で放映してもらいたい!

と、こんな所にも心のバリアフリーならぬ
  社会のバリアフリーを願わずにはおられません・・・


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

※ この映画に関することは、
   下手な私の説明より、是非 
    http://www.jfd.or.jp/movie/index1.html




久しぶりに・・・ [私のキネマかん・・・]

このところ、何かと忙しくてというのか
 アレコレ頭の痛い問題を抱え、心の余裕がないのか
  なかなか好きな映画を観に行く事が出来ずにいたのですが

11/22の土曜日に、
 気分転換も兼ね、思い切って映画を観に行ってきました。

その映画は、「私は貝になりたい」
131 私は貝になりたい.jpg

この映画は、
もう何年前になるだろうか、
 小学校の高学年か中学校に入った頃だったと思うが
  一度観たことがある ・ ・ ・

フランキー堺さんが主役だったことと、
 上官の命令で、捕虜を銃剣で・・・のシーンは
  とても鮮烈に覚えているが、その他のことはあまり ・ ・ ・

今回、主役の中居正広くんは、
 スマップとしての唄はともかくとして
  日頃から、TVの司会やバラエティー番組、
   ドラマなどでの印象も悪くなく、
 どちらかと言えば、若手タレントの中では好きな方ですが

前作のフランキー堺さんとのギャップがありすぎて
 また、そこの辺りに興味もあり今回観ようと思ったことも ・ ・ ・

確かに、前評判のように
 中居、仲間由紀恵両俳優さんの演技も良かったのですが

私が、今回心曳かれたのは、
 長男役/子役の加藤 翼くんでした!
  昭和20年代の子どもの役を、
   生き生きとした目で、感情を込め、表現力も含め
 ものの見事に演じていたように感じました ・ ・ ・

特に印象的だったのが、
 巣鴨の刑務所に面会に来た家族との再会のシーン・・・
  
面会室の金網ごしに、
 初めて見る幼い長女が差し出す指に、
  主人公が人差し指をあて・・・、そぉーっと口づけをする。
 それを側で見ている長男が、
      無言の中で、同じように求める ・ ・ ・

私にとっては、
 
 28年前、事故で入院したものの、暫くの間、
 娘には、仕事で出かけていると言うことにしてあったのですが
 ある日、見舞いに来る叔母について来て、
   空いていた病室のドアの隙間ごしに、目が合ってしまい
 やむなく、会うことにしたものの
   ベット脇に来た娘も、
    もちろん私も、直ぐに言葉が出なくて、先に涙が ・ ・ ・

その時のことが思い出され、
 とにかく、切なくて、涙が ・ ・ ・



この映画は、

今、世界の何処かで必ず起きている戦争。
 戦争は、悲惨で不幸な結果しかもたらさない!
  と解っているのに、
 何時までもおさまらず、また新たな火蓋が ・ ・ ・
  
先頃の、航空自衛隊の幕僚長の件しかり
 自民党の中にも、
  軍隊を海外へ派遣しようとする動きのある中で

戦争を体験したか否かや
 知る知らない世代の壁を越え・・・

また、
 各家庭において、

親子で、改めて、
 戦争について、戦争の悲惨さについて考える ・ ・ ・

良い機会を与えてくれているように感じ、帰ってきました!



観てきました・・・「西の魔女が死んだ」 [私のキネマかん・・・]

昨夜、
かねてから観たい映画リストに入っていた
「西の魔女が死んだ」
を観てきました。

西の魔女が死んだ.jpg


この映画、
中学生になる少女が学校へ行けなくなり
   山奥で一人暮らしをしている母親の実家?、
 お婆ちゃんに預けれら
   そこでの生活を通しての体験や、
       祖母の心に触れ立ち直っていく・・・・・・というもの。

今、一番社会の中で問題になっている
       登校拒否、引き篭もりを扱っているので
もう少し、暗くジメジメ感があるのか・・・とか、
  そうした少女の感情をどう表現するのだろう???
     と、かなり違う意味での期待感を持っていましたが

実際の映画の中では、
そうしたものを、
 祖母/おばあちゃんがイギリス人という設定や
今では、余程山奥にでも行かないと出会えないような
  自然の神秘さや、子供だから感じられる自然の怖さ不思議さ
    のようなものに置き換えられているように感じると同時に

それらが、
今の日本からドンドン無くなっていっているものであり
 小さい時から、自然に触れ、感じ、その大きさを知る中に
   感情や完成なんかが育っていくはずが
 経済的発展と豊かさの追求の影で、
   そうしたものがドンドン消えていって、
     子供達の遊ぶ場所や学ぶ場所すら奪っている・・・・・・

そんなことが、
きっと、監督は云いたかったんだろうなぁ-----って勝手に思い、

少し予測と違った分を埋めるべく
     自分に言い聞かせ、納得して帰ってきました。



映画「クライマーズ・ハイ」観てきました・・・ [私のキネマかん・・・]

先週の土曜日になりますが
職場の若い人に誘われ、私としては、あまり関心のなかった映画
「クライマーズ・ハイ」を観てきました。

クライマーズ・ハイ.jpg

この映画、TVなどの事前予告を見る限り
あの日本最大の航空機事故とも云われる日航機の墜落がテーマ
の映画のように思っていた私は、
どうしても、あの当時のTV画面から刻々と流れていた
生存者の女の子が、
  自衛隊員に抱えられヘリコプターに救助される映像や
あの「上を向いて歩こう」の
  坂本九さんの死のことが頭に焼き付いていて・・・・・・
何となく、ドキュメンタリー的な仕上がりを想像して
辛くて観るのがいやだったが、

実際の映画の中では、
確かに、日航機事故が主軸にはなっていたものの
新聞記者という仕事を通しての人間関係や、友情、親子愛が
描かれていて、特に最後のシーンなんかは、
私的には胸に詰まるものが・・・・・・

最近の映画の中では、2時間半と少し長めのものだったが
全体としてよくまとまっていて、時間も感じさせず
ついつい最後まで飽きることなく観てしまった・・・・・・

誘ってくれたS君、ありがとう!!


※ あの日航機事故で奇跡的に助かった数少ない人達
  特に、当時、家族全員が亡くなり、一人だけ助かって、
  自衛隊員に抱えられ救出された少女・・・・・
  過去一回だけ、看護婦さんになるための学校へ・・・という報道を
  聞いた覚えはあるが、既に30代半ばになられているはずで
  幸せな家庭を気づかれていれば・・・・・
                と願わずには居られません。


映画のハシゴしてきました・・・ [私のキネマかん・・・]

笑われそうですが、

昨日の土曜日、
午前中は、
 職場の若手メンバー達が作っているギターバンドOnly One's が、
 県内の特別支援学校/旧・養護学校から、催しの中で演奏を
 頼まれ出かけたので同行し
午後、
 母の様子伺いと、四十九日の法要後の父の仏前に線香を・・・
  つもりが、帰りには
     85になる母がせっせと作った初生りのキュウリと、
          ジャガイモやタマネギを山ほどもらって帰ることに。

それでも、何故か久しぶりに時間がある気がして
 これまた、珍しく妻と意見が合い、
              二人で映画のハシゴをしてきました。
見た映画は、
予てより念願の

奇跡のシンフォニー.jpg


既に、他の方のblog等での批評なんかも拝見していたので
かなり色々と思いは複雑だったが・・・・・・・

私的には、好きな映画で感動ものだった!

もちろん、
音楽の道にかかわられている方なんかからすると
そんなに甘くはない!とか、
  偶然が、そんな頻繁に起こるはずが・・・
 たかだか16歳の子供が
       ニューヨークフィルの指揮者になれる訳が・・・・
と云われるかもしれない。

でも、私は、それよりも
この映画の中で、「絆」の素晴らしさというのか
「親子の絆」の美しさと素晴らしさを感じずには居られなかった!
  息子は、まだ見ぬ父と母に会えることを信じて 16年。
  母は、一時は翻弄されるももの、息子を捜し求めて・・・・・
  父は、息子の存在は知らぬものの、母/恋人を思い続けて・・・

久しぶりに、
  終わった後、直ぐに席を離れられないくらい目が潤み・・・・・

それと、もう一つ付け加えるならば
 主人公の父と母の出会いのような愛があるのなら、
  私も、もう一度、生まれ変わった時には・・・・・・・・・
    と、無い物ねだりのような感動のシーンもありました!

もう一本は、
 どちらかというと、家の奥さんの好みで

ナルニア国物語.jpg

『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』

こちらは、
あくまでも痛快、娯楽・・・という感じで、
でも、全作第一章同様、CGや特撮の技術には大いに関心が・・・


<27Dress>観てきました・・・ [私のキネマかん・・・]

先週、期限付きの年次報告の仕事を済ませ
ホッとし、気分転換がしたくて映画を観てきました。

 27Dress
    <幸せになるための27のドレス>

幸せになるための27のドレス.jpg


少し少女趣味かなとも思わないではなかったが
                思い切って観に出かけてみた・・・・・
小さな頃に、
 結婚式の花嫁の付き添いの仕事を天職と気づいた主人公が
 27人の結婚式のために奔走するが、何故か自分の恋愛には
 臆病になる・・・・・・

 「本当の自分に向き合ったときに、本来の幸せがみえてくる」

そんな主人公が、本当の幸せをつかむまでの心の変化や
  人への愛のあり方が少し屈折してるかと思える
   現在の若者達にも見せたくなるようなドラマ展開もあり・・・・・

また、主人公を演じる女優さんが時々見せる表情にも
      つり込まれそうになるのは私だけなのだろうか・・・・・

とにかく、前回の「ミスト」に比べると、
    まさにhappy endのエンディングが、
           今も心地よさを残してくれている気がする。


次回狙っている作品は、 
奇跡のシンフォニー-小.jpg


春よこい-小.jpg


次回03 魔女.jpg

余命6ヶ月! あなたなら・・・ [私のキネマかん・・・]

いつもになく仕事が早く終わった!?
               早く終えて・・・・・
映画を見に行ってきた。

《最高の人生の見つけ方》
 末期ガンと宣告された、
   超!大金持ちの男と
   極々平凡な、でも幸せな家庭を持つ男が
 同じ病室で出合い、
  残された日の中で 悔いを残さないように、
 やりたいことを実現していく・・・というもの。

最高の人生の見つけ方.jpg


末期のガンです! あと6ヶ月です・・・
 と宣告されたら、皆さんはどうされますか?
  私は???

映画の中では、お金持ちだから故叶う
  自家用ジェットで世界中を飛び回る・・・
でも、現実は、一般的には・・・

そんなことも考えながら観ていたせいか、
テーマの割には重くもなく、
   かといって、軽く流れてしまうこともなく
 「愛」や「家族愛」、「しがらみ」なども
    しっかりと捉えられている気がしたし
思いの外、サラッと作られているように思えた。

今回は、同行者が妻ではなく
何時も、仕事上で身辺介助と
      アシスタントをしてくれている女性。
 この女性のお父さんが、
  難病にかかり現在闘病中ということもあり
 途中、彼女が見せた涙が
  今も少し気がかりで、
        誘ったことを反省している・・・・・

     

映画行ってきました・・・ [私のキネマかん・・・]

土曜日、
 頑張った?お陰で、
   何とか原稿が仕上がり
         送ることが出来たので、
夕方、妻と一緒に映画を観に行ってきました。
迷ったあげくに、「ミスト」を観ましたが
   なんと、これが大きなミスとりました・・・
と言うより、私の予告からの想像違い。

 内容は、
   これから観られる方のためにパスとして
 少し?、大いに気持ちが悪くなるシーンあり
 そして何より結末が・・・・・・
       こんな結末、想像もして無くて。
 今でも、この映画が
  何を伝えようとしているのかがつかめなくて。
 
 この映画から、私なりに解釈したのは
 「人間のおごりへの戒め」的メッセージ!?
   と「人への愛/思いやり」の大切さ???

img001.jpg


とにかく私は映画大好き人間で
 昨年暮れに病気をするまでは週に3~4本、
            仕事を終えて21時から・・・
 
田舎育ちの私は、
 小学校当時、
   文部省推薦と云う映画を観るために
     みんな並んで街の映画館へ・・・・・
 その後、高校時代/大阪で寮の先輩と
   久しぶりに、
  初めて見た洋画が「ひまわり」
      これが洋画ファンの始まりかも・・・

 もちろん、洋画しか観ないわけでなくて
   「眉山」「三丁目の夕日」「パッチギ」・・・
  心にグッと来る邦画も。

 これから、
  出来る限り観た映画の履歴残す意味で
    キネマ(舘)(感)設けてみます。

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